『いのりのり』のサブカル成長記録

『いのりのり』のサブカル成長記録

本気で趣味を楽しむ為の成長記録です!

【イラスト成長記録7】デジタル絵仲間が増えた件

どうも、のりです。

 

最近、大学の友人もデジタルでアニメ絵を描いていると知りました。

中国人で、私に艦これを教えてくれた人です。かわいい艦これの絵を描いて見せてくれるんですよ。

一人じゃないって、なんかいいですね。



さて、今回描いた六枚目のオリジナル絵がこちら。

 

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帽子難しすぎませんか(汗

 

塗りは、服の影を見てみるとだいぶ進歩した気がしますが、理想とは程遠いです。

絵自体はもちろん、線画一つとっても至らなさが目立ちます。

 

画風も自分の理想としているものに近づけていきたいので、改善点が山積みですな!

どうすれば改善できるかは別として......。

 

前回【イラスト成長記録6】で述べた塗りについてですが、他の絵師様方の絵を見てわかる通り、アニメ絵のような境界線のハッキリした影と、ぼかした影を両方使い分けるのが良いようです。

 

あと「背景が青だから影も青色にしよう!」と考えたのは良かったのですが、服の影だけを青くしたせいで色が曖昧になり、服の色が白色なのか青色なのか判らなくなってしまいました。

 

あとは背景ですね。ええ、全然手を付けてません。

 

今自分で思いつく批評はそれくらいでしょうか。

 

これからは友人と切磋琢磨し、精進して参ります。

友人共々、これからもよろしくお願いします!

 

それでは!!



2018年7月17日  いのり のり

【イラスト成長記録6】早くもスランプか?

どうも、のりです。

 

三日(だったっけ?)ぶりの更新です。イラスト成長記録の更新はそれ以上経っていることになりますね。

 

というのも、どんな絵を描こうか随分長い間悩んでました。

 

何とか絞り出した今回の絵がこちら。

 

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何を描きたいか分からなくなって「とりあえずリボルバー描こう!」と決めてその後に女の子を描いた感じです。

 

コルト社のパイソンという蛇の名を冠する銃なので、女の子も蛇のように危険な雰囲気を出してみました。上手く醸し出せているでしょうか?

 

スカートの後ろが上手く表現できなかったのと、足の置き方が全体的なバランスの改善点でしょうか。

あと髪の靡き方があからさま過ぎました。右手を殆ど隠してしまったのが良くないですね。

ポニーテールにするのも考えたのですが、気づいたらこうなってました。

 

そして見てわかる通り背景がないです。

描こうと思っても描けなかった。無念......。

 

しばらく女の子の絵の練習は置いておいて、背景を練習しようか本気で迷っています。

同時進行出来ればそれに越したことは無いんですが。

 

後、影の表現もノッペリしていてまだまだですね。

どうしてもアニメ塗りの境界線をハッキリさせるのが慣れず、思わずぼかしてしまいます。

 

今度はアタリの段階で影も描き入れて、ぼかすのを出来るだけ防止してみようかな。



まだまだ初心者の域を出ませんが、這い蹲ってでも上手くなってやる予定なので、気長にお付き合いいただければと思います。

 

それでは!



2018年7月11日  いのり のり

 

パソコンが突然フリーズ!?原因と症状

どうも、のりです。

 

一年ほど前から私の自作PCが突然ブラックアウトする現象が起きています。

 

その状態になったらもうアナログの電源ボタンを長押しして一度シャットダウンする以外に方法はなく、開いていたページや作業を何度も失いました。おかげで自動保存されるGoogle Docなどのサービスしか使えない体になってしまった。

 

動画を観ながら寝て、起きたらいつの間にかブラックアウトしてたり。

 

この問題がゲーム中に起こり、何度試合に負けたことか......。

 

個人的に重いソフトを動かしているときに多発する気がします。



さて、これの原因は割とあっさり見つかりました。

 

Kernel-Power 41病と呼ばれているものでした。

 

ただ調べたところ、この病は相当厄介な代物だそうで......。

 

症状としては、

 

頻繁にPCがフリーズ・再起動・ブルースクリーンが発生し、原因の特定が難しくなった状態。

イベントビューアーでログを確認すると

 ・ソース:  Kernel-Power

 ・イベント: 41

と表示されるが、その他の手掛かりとなる項目が毎回異なるため、解決に手間と時間がかかる症状の総称を「Kernel-Power 41病」と呼ぶようになった。

 

 

とのこと。

 

私の場合はモニターとの接続が切れて(ブラックアウト)、切れる寸前にYouTubeとかを観ていると音だけは聞こえる。

見えないだけで動画のショートカットキーも問題なく動く(スペースで一時停止、上下でボリューム変更、左右で5秒巻き戻し・早送り等)。

PCゲームも環境音は聞こえるが、他は動いている様子はない。すでにロードされているものしか動かないということしょう。

 

これ、身をもって体感しましたが完治は相当難しいです。

 

似たような症状が起きている方、下記の記事に詳細な対策が載っていますので、望みを込めて試してみてはいかがでしょうか。

 

https://freesoft.tvbok.com/windows7/tool/kernel-power_41.html

 

私のPCの買い替えも近いな......。




2018年7月8日  いのり のり

ゲーム・デザインを学んでみた。

どうも、のりでございます。

 

今回、2018年上半期の半年間みっちりとゲームについて極めて学問的に学んでまいりました。

 

大雑把にですが、復習ついでに自分の言葉で解説していきたいと思います。

 

三次元の世界

 

二十一世紀に突入し、コンピューターが発明によりテクノロジーが飛躍的に発展したわけですが、中でも最もその恩恵を受けたのはゲーム業界だといわれています。

 

今や誰もがゲームで遊び、人々の生活に寄り添う娯楽の一大産業となりました。

 

近年はVR等の新技術も開発され、歴史も伴い始めてゲームを偏見の目で見る人も少なくなり、ゲーム業界は益々盛り上がっていくことでしょう。

 

そんなゲームのメジャーなジャンルの一つが3Dゲームです。

 

皆さんは、なぜ近年のゲームがより立体的になり、リアルになっていくのか分かりますか?

 

スーパーマリオがドット絵で爆発的に売れたのなら、ずっとドット絵でいいじゃないですか。

 

それは没入感(Immersion)の為です。

 

イマージョン

 

辞書で没入感を引くとこう書いてあります。

 

“すっかり熱中して、その世界に入り込んでいるという感じ、浸っている・没入しているという感覚などを意味する語。”

 

没入感とは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

 

 

結構ぼんやりしてますよね。なのでできるだけ詳細に説明していきます。

 

没入感の種類は大まかに4つに分けられます。

 

1)戦略的没入感(Strategic Immersion)

2)戦術的没入感(Tactical Immersion)

3)物語的没入感(Narrative Immersion)

4)空間的没入感(Spatial immersion)

 

日本語訳が無かったので適当ですが、英語は合ってます。

 

1)の戦略的没入感とはパズルゲームなど、頭を使って考えている時に感じる没入感です。「数独」とか「クロスワード」なんて何が楽しいのかわからない!という人もいるかもしれませんが、実はこの戦略的没入感が関係しています。

 

2)の戦術的没入感はFPSゲームなどの、ユーザーのスキルが問われている時に感じる没入感です。テトリスとかでブロックが落ちてくる速度がどんどん速くなってくると、最初に比べて集中してきませんか?

 

3)の物語的没入感は本やストーリーゲーム等で主に感じる没入感です。これはゲームを普段しない人でもわかりやすいかと思います。要は本に集中している状態です。

 

そして4)の空間的没入感が「マリオはドット絵でいいじゃん」の答えです。人間はゲームのグラフィックが現実に近いほど没入しやすいと言われています。つまり、ドット絵から情景をイメージするのに脳のリソースを割くよりも、実写のほうがユーザーは楽にイメージできるということです。



そして基本的に、この没入感を多く取り入れている物ほど没入しやすいです。もちろん人によりけりですけどね。

 

本は物語(ミステリー小説とかは戦略も)。

映画は物語空間(ミステリーの場合は戦略も)。

最近のゲームのほとんどは全部取り入れています。

 

例えば私の大好きなレインボーシックス・シージというゲームでは個性的な特殊部隊員がそれぞれ持つ物語性と、仲間と協力して戦う戦略性、個人の技量が求められる戦術性、そして美麗なグラフィックがプレイヤーを熱中させます。



ゲームが持つ魅力は没入感だけじゃない!

 

ゲームの人気の秘訣はこれだけではありません。

 

大抵のゲームにはレベル報酬目標ってありますよね?実はこれが大事な役割を果たしています。

 

またマリオを例に説明していきましょう。

 

マリオには「ピーチ姫を助ける」というメイン目標が存在します。

長い戦いを経て姫を助けられたユーザーは「ふー、やっと終わったー!」と大きな満足感(大きな報酬)を得るでしょう。

さらに各ステージごとに「クリアできた!」という小さな満足感(小さい報酬)が用意されています。

 

また、各報酬までの道のりは比較的短いので、報酬という甘美な陶酔に浸ったプレイヤーは「もうあと1ステージやろう!」となります。

 

ゲーミフィケーション

 

さて、そんなゲームの魅力を面倒くさくてつまらない勉強に取り入れられたら、勉強も楽しく出来るとは思いませんか?

 

じつはそれがこのゲーム・デザインの本領、ゲーミフィケーションという技術です。

 

ゲームの面白さや没入感をゲーム以外の分野に取り入れる手法で、最近は色々な所がこのゲーミフィケーションを利用しています。

 

たとえばこのはてなブログでも、ゲーミフィケーションは使われています。

 

ダッシュボードに「ブログチャレンジ」というものがあり、完了した目標に応じてポイントが貰え、レベルが上がっていきます。

目標クリアにチェックを入れることで感じる満足感と、レベルがどんどん上がっていく優越感が得られます。すると「ただのチェックリスト」として使っていたはずの我々ブロガーは次第にレベルを上げるために精力的にはてなブログを活用し、はてなブログの運営はアクティブユーザーが増える......。というわけです。

 

私のいた高校では教科ごとに成績順でA、B、Cとランクが分けられ、上のクラスほど人気の先生やベテランの先生が担当しました。

 

生徒たちは「あいつCクラスのバカだぜ」と言われないように勉強を頑張り、Aクラスの生徒たちは優越感に浸れました。

 

これがゲーミフィケーションです。



さいごに

 

どうでしょう?ゲームって凄く奥深いんです。

 

ちなみに出た課題は「グループで没入感のあるゲームを作る」事でした。

 

教授から高評価も貰えて嬉しかったですねぇ。

あと、キャラクターを作るのに3DS Max、 建物のためにSketchUp、まとめるのにUnityを使いました。

この記事を読んでゲーム・デザインに興味を持った方は、本格的に学んでみてはいかがでしょうか?楽しいですよ。



それでは。




2018年7月7日  いのり のり

【プラモデル】1/350ビスマルクを作ってみた

どうも、のりです。

 

今回(と言っても最後に日本に帰省していた2017年12月~2018年1月頃の話ですが)1/350 戦艦ビスマルクのプラモデルを作ってみました。

 

今まで何度かガンプラや小さめの艦船、戦闘機プラモは作ってきたんですが、塗装は初めてだったので、残っている画像で制作過程を説明していきたいと思います。

 

スマホ撮影のため画像が荒いです。申し訳ない)

 

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↑ 全パーツはこんな感じ。

 

まずはランナーから切り離して表面をヤスリ掛け。

 

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↑ 船底のこの部分がハマらな過ぎてこの部分のヤスリ掛けだけで数日かかった記憶があります。

 

削りまくったけど、結局接合部は消えませんでした。次回は絶対パテを買います。むしろなんで買わなかったんだ、半年前の私......。

 

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↑ 色を塗ります。ちなみに広くて平らな表面はスプレー塗装が良いとのことだったので、タミヤのスプレーを買って使いました。

 

「邪魔だから部屋でやれ」と親にリビングから追い出されつつ、砲や小物を塗装。

 

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こちらは筆で塗りました。上手くなったらエアブラシとか買って使ってみたいな。

 

雪が降って寒すぎて窓は開けれないけど、部屋中シンナー臭い!というジレンマを抱えながら、なんとか塗装を終わらせます。

 

シンナー中毒には本当に気を付けましょう......。

 

というわけで組み合わせて完成!

 

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パッと見綺麗にできたけど、近づくとやはり技術力の低さが目立つ。

 

まあ初めての塗装にしては悪くないのではないでしょうか。

 

まだまだ成長できるということですな!

 

画像の履歴を見る限り製作期間は50日。途中挫折しかけたり、旅行に行ったり、友達と遊んだりと休みを謳歌していたので実際はそこまで時間をかけれてないです。

 

ただ、本体+道具+塗料を合わせて1万円以下で、これだけ楽しめたのだから超満足。

 

両親が「うすらデカくて邪魔だ。捨てる」と言ってくるので、今度は1/700スケールを買います。まあ二人とも何だかんだ優しいので捨てないんですけどね。

 

捨てるのは記録用にもっと綺麗に写真を撮ってからにします。

 

書いていたらまたプラモを作りたくなってきた!でも今度日本に帰るのは恐らく年末。それまで悶々とした日々を過ごすことにします。

 

イラストで発散してやるわい。



2018年7月6日  いのり のり

【イラスト成長記録5】TwitterとPixiv始めました

TwitterとPixiv、どっちも頻度低めのROM専でしたがついに始めました、のりです。

 

どれもこれも初心者で使い方もマナーもままならない私ですが、一歩一歩上達していきたいと思います!

 

Twitter: https://twitter.com/inorinoriblog

Pixiv: https://www.pixiv.net/member.php?id=32693470

 

さて前回のイラスト成長記録4で、線画を練習していきつつ、統一感と素材感を塗りで表現して、追々背景とエフェクトを学んでいきたいと書きました。

 

今回はPixiv講座を漁りながら、資料も見つつそれらを重点的にオリジナルの女の子を描いてみました。それがこちら。

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線画

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着実に上手くなって来てる!(自画自賛

 

まあ上手くなってないと困るんですけどね!

 

反省点としては、絵のバランスがちょっと変な点でしょうか。なんかフォーカスが合ってないというか、見たいところに目がいかないというか......。

 

水飲み場の横に蛇口でも付けるべきだったでしょうか?なんか墓石に見えてきた。

 

あと背景が適当過ぎた。

 

線画そのもの塗りの練習は勿論続けていくとして、次回は全体的な絵のバランスを模索していこうと思います。

 

それでは!



2018年7月6日  いのり のり

「幼少期から外国に住んでいると日本語を忘れる」って本当?

どうも、オーストラリア居住歴14年目で今も記録更新中の日本人、のりです。

 

最近どこかで「子供を小さい頃から海外に住まわせていると日本語を忘れる」という感じの記事を読んだので、実体験者として私の経験と考えを書いていきたいと思います。

 

私について

 

私は5歳の頃、両親に連れられて渡豪し、現地校に12年間通い、現役でオーストラリアの名門大学(デザイン学部)に他のオージー達と同じ枠で入学しました。近々シンガポール大に留学予定。

 

海外留学・移住の最重要注意点

 

まず先に言っておきますが、英語と日本語をどちらもネイティブと同じレベルにするのはほぼ不可能に近いです。子供がどちらの文学も大好きならその限りではないかもしれませんが、普通はみんな勉強が嫌いなものです。

 

必ずどちらかに偏るか、私のようにどちらも中途半端になります。

 

事実私はこれまで生きてきて「どっちの発音もリーディングもライティングもネイティブ並み!」という人を見たことがありません。

 

そして海外生活というものは(親御さんたちも大変なのはよーーくわかりますが)子供が一番辛いです。

成長しきっていない精神のまま言葉も常識も通じない宇宙人達の中にいきなりぶち込まれるのです。

ストレスで泣き出したり、十円ハゲができて日本に帰っていった同級生達を何人も見てきました。

 

それを念頭に置いてこの記事を読んでもらえると助かります。

 

どうすれば外国に住んでいても日本語を忘れない?

 

子供にオーストラリアのテレビより、日本のテレビを観せる事です。今ではYouTubeなどで気軽に日本の動画を観れるので、これは簡単に達成できると思います。

 

ありがちな間違いとしては、家で日本語を強要することです慣れない英語での授業や人付き合いでクタクタになって学校から帰ってきた子供を、今度は心の拠り所であるはずの親が日本語でいちいち指摘してくるのです。これでは子供の心が休まらず、英語も日本語も嫌いになったり、最悪病んでしまいます。

 

でも、家でも子供の好きにさせていたら日本語を忘れてしまう......。

 

そういう時に日本語のテレビを見せるのです。日本語のゲームでもいいし、漫画でもいいです。とにかく、子供が自主的に日本語に触れるようにします。日本語の間違いを指摘するのは、ある程度年齢を重ねてからにしましょう

 

だからといって日本大好きっ子に育ててしまうのも問題です。ちなみに私がそうです

 

日本が好きすぎると、猛烈に日本に帰りたくなります。そしてその叶わない想いの悲しみや怒りの矛先は確実に英語に向きます。

 

そうするとどうなるか?英語が嫌いになります。それでも英語の学校に通わせているのだから、英語が話せるようになるとは思わないでください。

 

日本語をまともに話せない日本育ちの日本人がいるように、学校に通っているだけでは英語は話せません。

 

おかげで私は小中高と現地校に通い、名門大学に入った今でも英語への忌避感は消えません。

 

そして好きな日本語を学べる機会がなかった子供は私のように、まともな日本語すら話せなくなります。恥ずかしながら漢字も殆ど書けません。

 

結果私は言語が介入しない『デザイン』の分野に進みましたが、それでも言語を使います。むしろ自分の作品のプレゼンをするための説明能力は日本語・英語ともに必須スキルだと痛感しました。

 

私がイラスト上達のためにPixivに載せるだけではなく、あえて説明も必要なブログを始めた理由でもあります。

 

さいごに

 

日本語を話せなくなるのは悪いことではありません。大事なのは海外で培った一般人とは違う経験と思想です。

 

そして普通に暮らして意思疎通を図る分には、私程度の言語能力でも十分通用します。

 

個人的に子供の頃から海外に住む一番の利点は発音だと思っています。私も発音が綺麗だと褒められた経験が何度もあり、中学生以降に留学してきた子達との最大の違いです。

 

それは英語を受験・就職のための道具ではなく、相手と友好的な関係を築く為のコミュニケーションツールだと証明できるからです。

 

そんなの関係ないと思いますか?確かにフィーリングでしかありませんが、実際に話してみると印象はずいぶん違いますよ。

 

まあ結果がどうであれ、海外を見てみるのは良いことです。

なので海外留学・移住は用法容量を守って正しく楽しく行きましょう!

 

 

2018年7月4日  いのり のり

【イラスト成長記録4】目に見えて成長が感じられるのは楽しい

どうも、FPS大好きっ子、のりです。

FPSが好きになると銃が好きになります。女の子は元から好きです。

 

さて、今回もそんな銃を持った女の子の絵を描きました。

 

前回の反省を踏まえ、寝る間も惜しんで描いたものがこちら。


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おかげで今日は午後1時に起きました。大学が休みだからって流石にやり過ぎましたね。

何時間かかったんだろう......。時計見てなかったからよくわからないです。

でも絵描くの楽しいので後悔はしていない!

評価としては、自分にしてはよくできたなーという感じ。

 

特に今回は肌が(前回よりも)上手く塗れました。

 

今後の課題としては線画を練習していきつつ、統一感素材感を塗りで演出できるようにする事でしょうか。

 

というのもスカートの塗りとか↓の迷彩無しバージョンを見ると分かりやすいかと思いますが、どんな素材なのかよく判りませんよね。

 

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ハウツー本とかを買うよりもPixivの描き方講座みたいなのが良いという話を聞いたので、今度からそこを漁ってみようと思います。

 

それが上手くなったらエフェクトと背景を練習していきたいです。



ではでは。



2018年7月4日  いのり のり

【イラスト成長記録3】10日間(実働5日間)の集大成

どうも、初めてスターというモノを貰って浮かれ気味の初心者イラストレーター、のりです。

 

さて、ペンタブを発掘してから約10日、(ペンタブが召された5日間を差し引いて)デジタル絵を描き続けて5日が経ちました。

 

これまでに学んだ事を踏まえて、オリジナルのイラストを描きました。

 

2018年7月3日時点での最新作がこちら。

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おおおおおおぉぉぉぉ!!............おっ?

 

身体のバランスに気を付けて、細部まで塗って、光源も意識して描いた。

 

けど、なんか違う。

 

グリザイユ画法でもないのに何か......くすんでいるし素材感が無いし線画が太くて目立っている。ただこれ以上細くすると輪郭が消える......。

 

どうすればいいんだー!

 

まあこれからもどうにか模索していくつもりです。

 

ちなみに未完成ですが、厚塗りというモノを試してみた結果がこちら。

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試しにちょろっと塗ってみただけなので残りの輪郭と銃は描いてないんですが、顔は割と満足のいく出来でした。

 

気が向けば完成するかも。

 

 

少し短い気もしますが、今回はここまで。

この絵が最新作なので、次のブログ更新は新しいイラストを描いて、自分なりに分析して文章に書いてからですので、しばらく後になると思います。

 

それでは。



2018年7月3日  いのり のり

【イラスト成長記録2】新しいペンタブと再開

どうも、のりです。

 

前回、ペンタブがぶっ壊れたので新しくWacom Intuos Pro Mediumを購入したことをお知らせしました。

 

私の住んでいる国はネットも宅配も超遅いのですが、Amazonで頼んだらたった5日で到着して、速すぎてビックリしました。

とはいえ5日間は5日間。絵を描きたい意欲が最高潮に達していた私にはキツイ時間でした。

 

ペンタブが到着したら最高に上手い絵を描いてやろうと解説動画や神絵師のメイキング動画を観まくって、ついにペンタブが届きました。

 

Photoshopはなんとなく自分に合わなかったので、物は試しとClip Studio Proの体験版を入手。

使い方は動画を観たし、操作がPhotoshopに近かったのである程度理解できました。

 

一部動画で紹介されていた機能が見つからないという事はありましたが、概ねは問題なく進み、溜まりに溜まったリビドーを解き放って描いた渾身の作品がこちら。

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椎野せら様(http://nitaleg.tumblr.com/)の作品(https://www.palmie.jp/lessons/247)の模写

 

イケるやん!!

 

髪をほぼ動画通りに塗った結果、随分と満足のいくモノに近づいてきました。

 

しかし!噛めば噛むほど下手に見えてくる逆スルメ状態なのも事実。

 

そう、見れば見るほどなんか変なんです。

 

経験が浅いので正確に何処が悪いのか分からないのですが、この時はそれよりも素直に喜べない点がありました。

 

お気づきかとは思いますが、これまで描いてきた絵はすべて他の絵師様の作品の模写でした。

 

私にはイラストレーターなら自由に自分の為の絵を描きたい!」という想いがあり、これまでのように模写だけでは満足できなくなっていました。

 

というわけで、モチベーションだけは最高潮のまま描いた初めてのオリジナルの絵がこちら。

 

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上達はしてるけど、やっぱりなんか違う!

 

と、ここでいったん落ち着いて模写――ではなくトレースに戻りました。

 

バストアップばかり描いていたので、今度は全身が写っていて、デジタルイラストの教科書のような絵をチョイス。

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左がトレース、右がnecömi様(https://www.pixiv.net/member.php?id=420509)の作品「【温泉むすめ】那須一与」

 

necömi様、上手ぇなぁ......。

 

細部を塗ったのは顔周りだけでしたが、得るものは大きかったです。

 

私のオリジナルの絵の悪い部分は沢山ありましたが、全体のバランスが特に悪かったように感じました。

 

なので上の画像をもとにこんなものも描いてみました。

 

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頭:胸:腰:腿:脛 の比率が、大体で恐縮ですが

4:3:5:5:10 だったんです。

 

肩幅は頭よりもちょっと大きく、腰のくびれは頭と同じくらい、尻は肩と同じくらいという感じで、身体をパーツごとに分けて全体のバランスを研究しました。

 

もちろん身体はキャラ・絵師様ごとに千差万別なのは分かっているのですが、その時はとにかく描きやすい指標が必要でした。

 

次回はついに今まで学んだすべてをぶつけた最新作を晒します。このブログを書き始めたきっかけになった一枚です



あとがき

私の偏見なのですが、ブログって凄く一方通行なイメージがあります。

 

執筆者が一方的に垂れ流す感じといいましょうか。恥ずかしながら他の方のブログは殆ど読んだことがないのであくまで私個人の意見ですが......。

 

少なくともこのブログに関してはあまり真剣に考えず、思ったことや感じたことを好き勝手にコメントしてもらえるとこちらも気楽に返信できますので、どうぞお気軽にコメントしてくだされば幸いです。

 

 

2018年7月2日  いのり のり